さて、四国人が四国に還ったら香川で讃岐うどんを食す、というのはもはや常識でありますが、
今回も行ってきました。香川。
メンバーは源さんとその弟とその兄とその嫁。
源さんと弟は久しぶりの讃岐うどんなのではしゃぐ。
ハイテンションで一店目に。
お?場所は合ってるんだが、店名が変わってる。
進化したのか?まあよし。
レッツ食すぜ!うおー!
( ・ω・)・ω・)・ω・)・ω・)モグモグ
( ゜Д゜)゜Д゜)゜Д゜)゜Д゜)・∵. グハッ!!
目当ての店は移転してました。
しかも跡地にできてたこの店、味が微妙。
速やかに記憶から消去し、次の店を目指すポジティブ極まりない我々。
というわけで本日の一店目(あれ?)。一店目!
「なかむら」!
以前は「自分でネギ畑からネギ引っこ抜いてくるセルフうどん」として有名だったお店。
数年前までは店内のネギを自分で刻んだりしてたんですが、現在はお客さんが多いため、ネギは既に切ってありましたよ?
源さんはここの釜玉が大好物ー!
ここで釜玉とはなんぞや?という方々に簡単に説明。
溶き卵の上から茹でたてアツアツの麺をぶち込み、半熟状態のところに出汁醤油とネギをぶっこんでガッツリいただく、豪快極まりないうどん。
別名:うどんカルボナーラ。

うわー!案の定うまい!
うはうは食ってると店から伸びる列の近くにタクシーが。
Σ( ゜д゜ )
うどんタクシー!うどんタクシーじゃないか!!
地元のうまいうどん屋をタクシー貸切でめぐるうどんタクシー。
映画「UDON」にも出てたアレですよ。
屋根にうどん付いてんの。実物見るのは初めてだったので写真に納めさせて頂く。

ええもん見たので二店目。
「三島製麺所」。
すごいぞ、ココ。まさに讃岐のうどん屋。
どう見ても民家です。本当にありがとうございました。
煙突と「UDON」のポスター無かったら気づかんような店構え。
店内もお客用の机のすぐ横でうどん打ってるカンジ。
いや、逆だなうどん打ってるすぐ横にお客用の机置いてるカンジ。
打ち立ての麺をお裾分けして頂く感じで麺を茹でてもらう。
もち釜玉。イエス釜玉5!

店内の机はいっぱいだったのでお外で食す。
.。゜+.( ・∀・)・∀・)・∀・)・∀・)゜+.゜ ンマーイ!
よい天気だったのもあり爽やかに食し、次へ移動ー。
ちょいと連打で食いすぎたので腹ごなしに映画「UDON」のロケ地を見に行く。
おかしいな、二店しか食ってないのになんでこんなに満腹なのかしら?
(それはね、記憶を改竄してるからだよ?)
映画の舞台になったうどん屋のセットがあった場所に到着ー。

流石にセットは解体されておりましたが、DVDをプレミアムエディションで買った身としては拝んでおく。
素敵映画をサンキュー。サンキュー。
そんでラスト三店目は「SIRAKAWA」
名前がハイカラだぜ!店内も落ち着いた雰囲気だぜ!
兄がちくわ天がオススメだとおっしゃるので、店のオススメ「たこちくぶっかけ」を食す。
お、ちくわ天が別皿で出てきたよ?ハイカラだね。

( ・ω・)さくさく
.。゜+.( ´゜д゜`)゜+.゜おわー!
ちくわを!衣で揚げただけのモノが!
なぜこんなジューシーですか!?
田村ゆかり語で言う所の「じゅーぅすぅーぃ☆」ですか!?
まさに驚きの美味さ!
というわけで大変満足な旅でした。
いやはや、うどんについて語ると長いねホント!
しょうがないよね!
四国人だもんね!!!
というわけで次回の旅日記
『ドキ☆まるごとひこにゃん!彦根の城は猫だった!〜伝説のもふもふ現る〜』でお会いしましょう。
(まだ続くの?)